2015年6月29日月曜日

【技】インフラメンテナンスに生かす タブレット活用

タブレット型端末という持ち運びに有利なハードを生かし、インフラメンテナンスに活用するケースも目立ってきた。三菱電機は、水道管など地下に埋設されたインフラの位置を浮かび上がらせる機能を開発し点検に生かす。埋設設備のデータが蓄積された地理情報システム(GIS)のデータを端末で読み取り、端末のカメラとAR(拡張現実)技術により、現実の風景を映し出した映像に埋設位置を3次元画像で重ね合わせる。工事担当者の間でイメージを共有でき、業務の効率化にもなる。GISデータの整備が進みつつあり、需要も拡大しそうだ。
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